--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013. 01. 30  
法人会員含め120人が懇親深める

 「平成25年新春の集い」の旭川会場は、1月27日午後4時半から旭川トーヨーホテル(旭川市7条7丁目)で開かれ、旭川市内をはじめ上川や北上川、留萌の日本郵政グループ各社社員やOB、法人会員ら120人が出席し、酒造のまちらしくコモ樽の鏡開きで威勢良く新たな年のスタートを切りました。
 佐渡孝史本部長が「本格統合に向けて心はひとつで組織づくり、業務に当たってほしい」と呼びかけ、来賓紹介を受けて旭川市議会の三井幸雄議長が「まちづくりに郵便局の存在は欠かせない。地域との連携に配慮を」と訴えました。日本郵便北海道支社の幸谷克裕お客さまサービス部長が祝辞、三井議長や各社、OB代表ら13人がステージに用意された2つのコモ樽を槌で割り、笠井裕之同支社業務部長の乾杯で開会しました。
 法人会員の近畿日本ツーリスト旭川支店の阪本佳彦支店長、弘文社の馬場康博代表取締役を皮切りに各郵便局、各連絡会、ゆうちょ銀行旭川支店などの出席者全員が登壇して紹介され、それぞれ代表が決意を述べました。
また、今回は留萌連絡会から6人の局長が初参加したほか、西川将人旭川市長からのメッセージも披露されました。各テーブルでは、出席者たちが新しい1年の飛躍を誓いながら談笑、かんぽ生命保険の佐藤文彦旭川支店長の一本締めで閉会しました。

①あいさつする三井幸雄旭川市議会議長
旭川市議会議長

②出席者代表がステージ上でコモ樽の鏡開き
鏡開き

③笠井業務部長の乾杯でスタート
乾杯
2013. 01. 21  
小野寺支社長囲んで150人が新年の飛躍誓う


 釧路地域新春の集いは、1月17日午後7時から釧路全日空ホテル(釧路市錦町3‐7)で開かれました。会場には釧路中・東・西の3部会をはじめ標茶、厚岸の両部会、釧路中央、釧路西の両郵便局、釧路地区スタッフ、ゆうちょ銀行釧路支店、シニア会員のほか来賓ら合わせて150人が出席し、釧路地域の結束力の強さを示した集いとなりました。
 佐渡孝史本部長の主催者あいさつの後、代理出席した釧路市の松浦尊司副市長が「年々減少しているとは言え、今年も数多くの心を込めた年賀状のやりとりがあった。人が心を込めて人に伝える大切な仕事を通じ、今後も温かさのあるまちづくりに協力をしてほしい」と蝦名大也市長メッセージを代読しました。これを受けて日本郵便北海道支社の小野寺敦子執行役員支社長が「副市長さんにお話いただいたように、私たちの仕事は地域に欠かせない。本格統合でもっと役立つ会社目指して結束を」と呼びかけ、乾杯の音頭に全員が力強く唱和して言威勢良く始まった。
 部会ごとに割り振られた各テーブルでは、各局長たちが新しい年に向けての意気込みなどで盛り上がり、5人のシニア会員の元にはかつての部下たちが訪れ、話が弾んでいるようでした。また、小野寺支社長の周りには、若手局長らが集ってあいさつしたり、仕事の話をするなど席の温まる暇がないほど応対に終われていました。
 最後に釧路北大通六郵便局の大西登志雄局長が「新しい年も厳しい環境となりそうだが、個々人の努力に加えこうして集まった地域の力を集めて前進しよう」と訴え、にぎやかな集いを締めくくりました。


①釧路地域の団結力を示した新春の集い会場
①新春の集い

②釧路市長のメッセージを寄せる松浦副市長
②松浦副市長

③集まる社員と懇談に余念のない小野寺支社長
③支社長と局長

④集いをしめくくる大西釧路北大通六局長
④大西局長
2013. 01. 17  
函館市議会議長が祝辞
帯広市長や鹿追町長も出席

 通信文化協会北海道地方本部主催の「平成25年新春の集い」が、1月12日に函館と帯広でも開かれ、両会場とも日本郵政グループ各社の社員やOBに自治体関係者が加わり、親しく懇談をしていました。
 渡島・桧山地方新春の集いは、1月12日午前11時半から函館国際ホテル(函館市大手町5-10)で開かれ、社員とOB合わせて約110人が出席しました。能登谷公函館市議会議長も顔を出し「地域の明るい未来づくりに郵便局も力を入れて欲しい」と祝辞を寄せていました。
 主催者を代表して通信文化協会北海道地方本部の小池侃副本部長が「公益財団法人へ移行し、より一層地域とグループ各社の架け橋役に努めたい」と今年の抱負を語りました。続いて日本郵便北海道支社郵便局本部の千葉格人事部長が「5年間は大きな壁だが、統合メリットを生かしてユニバーサルサービス維持と収益確保に全力を」と本格統合への決意を述べました。
 高瀬弘郵雪会会長からのお祝いレタックスが披露された後、中村高彦七飯郵便局長が新たな一年の飛躍を願って威勢良く乾杯の音頭を取りました。各テーブルでは社員たちが近況などを話題に話に花を咲かせ、OBを囲んで思い出話に興じ、ゆうちょ銀行北海道リア本部の大日向副本部長が閉会のあいさつを行いました。
         ☆            ☆
 1月12日午後1時からとかち館(帯広市西7条南6丁目)で開催された十勝地方新春の集いは、米沢則寿帯広市長や十勝町村会副会長の吉田弘志鹿追町長をはじめ日本郵便本社の上田伸執行役員、小野寺敦子執行役員北海道支社長らが出席、にぎやかな顔ぶれとなりました。
 主催者として佐渡本部長が「今年も地域と日本郵政グループ各社を結ぶ役割を果たしたい」とあいさつしたのを受け、吉田町長が「民営化ご疎遠になっていたまちと郵便局の関係が近年少し改善されてきたが、こうした機会を増やしてもっと密接なつながりが必要」と応じていました。
 米沢市長や上田執行役員、小野寺執行役員支社長のあいさつに続き、郵雪会からのお祝いレタックスが披露され、伊藤裕帯広郵便局長の掛け声で乾杯、各テーブルで参加者たちが親睦を深めていました。ステージでは、帯広中心に活動している「NANAジャズカルテット」が「A列車で行こう」などを奏で、雰囲気を盛り上げていました。
 出張で帯広に来ていた上田執行役員は、新春の集い開催を聞きつけて飛び入り参加したが、鹿追出身とあって町長らと親しく談笑していました。丸山良三芽室郵便局長が1年の健闘を呼びかけて締めくくりました。


初めて新春の集いに招かれてあいさつする能登谷函館市議会議長
函館

帯広会場ではにぎやかな顔ぶれが壇上からあいさつしました
帯広会長

2013. 01. 09  
約80人が和気藹々の交流
グループ各社幹部が人脈づくりに親睦深める

 通信文化協会北海道地方本部の新春の集いには多数の法人会員が参加したのを受け、佐渡孝史本部長が「JPグループ各社の幹部にとってネットワークづくりに絶好のチャンス。折角の顔ぶれと機会を逃す手はない」との発案で、終了後の午後8時過ぎから別室で名刺交換会を兼ねた第二部を開催しました。参加した約80人は、お互いの仕事などを話題に初対面の壁を乗り越え、今後のビジネス交流を誓い合っていました。
 札幌を中心に33団体もの法人会員を抱える北海道地方本部では、グループ各社と他企業との橋渡し役を果たす方策を模索していたが、今回初めて新春の集い第二部として企画しました。これまで新春の集いでは時間的な制約があって十分な面談ができないとの思いもよせられていたせいか、法人会員関係者の反応はすこぶる良く、思っていた以上の参加者となりました。
 北海道郵便逓送の加藤欽也社長の音頭で乾杯した参加者たちを佐渡本部長が紹介して回り、この会の狙いを「お互いのビジネスに生かすべく交流の場としておただきたい」と説明しました。参加者たちは各自のテーブルを越えて名刺を交換したり、仕事の話などで大いに盛り上がっていました。最後にゆうちょ銀行北海道エリア本部の小林正本部長が「営業の面からこうした機会を作ってくれた北海道地方本部に心から感謝します」と謝辞を述べていました。

予想以上の会員が集まった新春の集い第二部
⑦名刺交換会

感謝の言葉を述べるゆうちょ銀行小林北海道エリア本部長
⑧小林本部長
2013. 01. 09  
過去最多の460人が巳年の飛躍を誓う
小池NTT東日本札幌病院長のバイオリン演奏で幕開け


 年初恒例の通信文化協会北海道地方本部主催「平成25年新春の集い」が、1月7日午後6時半から札幌全日空ホテル(中央区北3条西1丁目)で開かれ、日本郵政グループ各社の社員を中心にOBや法人会員の企業関係者ら過去最多の約460人が集まりました。昨年5月に公益財団法人化を記念した講演会で講師を務めたNTT東日本札幌病院の小池隆夫院長が奏でる優雅なバイオリンの調べで幕開け、参加者たちは親睦を深めるとともに新たな1年の飛躍を期していました。
 幼少からバイオリンに親しんでいる小池院長は、エルガー作曲「愛の挨拶」を皮切りにクラシック名曲のさわりをメドレー演奏し、ミュージカル曲の「エーデルワイス」で終え、会場から大きな拍手を受けていました。
 開会に当たってJPグループを代表して日本郵便北海道支社の小野寺敦子執行役員支社長が、バイオリン演奏の「エーデルワイス」について「結婚式で仲間が歌ってくれたことを思い出し、素晴らしい演奏の小池院長に感謝します」と会場の笑いを誘い、さらに「会社統合はこれから本格化、道民に信頼され、役に立つ組織づくりに全力をあげる」と力強く抱負を語りました。続いて北海道総合通信局の杉浦誠局長が「郵政省時代と環境の違いは大きいが、民間会社として成長してほしい」とグループ各社にエールをおくりました。
 また、本部から駆けつけた天野定功理事長が「昨春、念願の公益財団法人となり、通信文化協会は新たな変革、活動が求められている。北海道地方本部はその先駆けとして今年も各種取り組みを展開してほしい」と呼びかけました。
 その後、シニア会員を代表した札幌国際大学の濱田康行が学長の音頭で威勢良く乾杯、各テーブルでにぎやかに和やかに談笑が繰り広げられていました。最後に支社郵便事業本部の熊谷義昭本部長が「今年の元旦配達郵便物は1億万通の大台を割ったが、社員の努力と天候にも恵まれ、大過なく終えた。今年1年も頑張ろう」と締めくくりました。

①小池NTT東日本札幌病院長のバイオリン演奏で幕を明けた平成25年新春の集い
①バイオリン演奏

②今年の抱負を語る小野寺執行役員北海道支社長
②小野寺支社長

③来賓祝辞を述べる北海道総合通信局の杉浦局長
③杉浦局長

④乾杯の音頭を取る札幌国際大学の濱田学長
⑤濱田学長

⑤通信文化協会本部から駆けつけ、あいさつする天野理事長
④天野理事長

⑥中締めで挨拶する熊谷郵便事業本部長
⑥熊谷本部長
2012. 12. 05  
札幌は1月7日に札幌全日空ホテルで

 通信文化協会北海道地方本部主催の「平成25年新春の集い」が、来年1月に札幌をはじめ函館、帯広、釧路、旭川で開かれます。
従来は新年交礼会として開催しておりましたが、今春の公益財団法人化に伴い名称を変更し、会場によっては地元首長を招くなど自治体と郵便局の関係強化や出席者のすそ野拡大を図ります。会費は各会場とも1人3500円、参加希望者は各取りまとめ事務局へ連絡して下さい。
 各会場の開催日時、会場、取りまとめ事務局は下記の通り。

☆札幌会場=1月7日(月)午後6時30分~、札幌全日空ホテル、通信文化協会北海道地方本部事務局(011-738-0525)
☆函館会場=1月12日(土)午前11時30分~、函館国際ホテル、函館中央郵便局(0138-22-9126、新谷さん)
☆帯広会場=1月12日(土)午後1時~、とかち館、帯広郵便局(0155-23-2002、高橋さん)
☆釧路会場=1月17日(木)午後7時~、釧路全日空ホテル、釧路中央郵便局(0154-22-2200、吉田さん)
☆旭川会場=1月27日(日)午後4時30分~、旭川トーヨーホテル、旭川東郵便局(0166-37-3185、伊林さん)
2012. 12. 05  
約300人がお祝いに駆けつける

 平成24年春・秋の叙勲者と高齢者叙勲のシニア会員を招き、北海道地方本部の叙勲祝賀会が11月26日、ホテルニューオータニイン札幌で開かれました。日本郵便株式会社北海道支社をはじめ各郵便局、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険、施設センター、逓信病院などから現職会員、シニア会員に加え法人会員の民間企業代表ら約330人が駆けつけ、郵政事業発展に貢献した受章者の栄誉を祝いました。
 今年のシニア会員叙勲者は、春と秋、高齢者合わせて22人、このうち出席した8人が紹介され、集まった出席者から盛大な拍手を受けていました。佐渡孝史本部長が「長い歴史と伝統を誇る郵政事業の発展に尽力、この度いただいた叙勲の栄誉を心からお祝いします」と賛辞を贈りました。さらに日本郵便株式会社の小野寺敦子執行役員北海道支社長が「栄えある叙勲をお祝いするとともに、会社合併で新たな組織づくりに挑戦している社員一同が先輩の足跡を受け事業発展に励みます」と祝辞を述べました。
 受章者を代表して瑞宝小綬章の山崎良二元小樽郵便局長に、小池侃副本部長から記念品、日本郵便道支社の玉利千枝さんから扶紗子夫人に花束が贈られました。続いて瑞宝小綬章の中田英治元札幌中央郵便局長が「叙勲は身に余る光栄、みなさまにお祝いいただき感激している。今後も微力ながら郵政事業を応援したい」と挨拶しまた。
 退職者の会の郵雪会を代表して高瀬弘会長が「おめでとう」と力強い音頭でお祝いの乾杯、その後は出席した現職やOBが受章者たちを囲んで仕事の思い出話や苦労話などの談笑を楽しんでいました。最後に北海道地方郵便局長会の大和田勇会長が「受賞おめでとうございました」と締めくくり、全員が大きな拍手で受章者の退場を見送りました。
 他の受章者は次の通り。(敬称略)
▽瑞宝小綬章 五十嵐祐二元札幌白石局長、坂口孝義元釧路中央局長、菅原信行元函館中央局長
▽瑞宝双光章 大城勲元東静内局長、梶聰元石狩北局長、高橋直勝元旭川春光局長、松井元年元幌延局長、市澤正昭元稀府局長、永富昭元小樽堺町局長

①金屏風を背にした叙勲受章者たち
受賞者

②主催者あいさつの佐渡本部長
佐渡本部長

③祝辞を寄せる小野寺執行役員北海道支社長
小野寺支社長

④小池副本部長から記念品を受ける山崎元小樽郵便局長夫妻
様崎夫妻

⑤受章者を代表して謝辞を述べる中田元札幌中央郵便局長
中田札幌中央局長

⑥高らかにお祝いの乾杯をする高瀬会長
高瀬会長

2012. 11. 06  
本部から園田総務部長も出席
活発に意見交換

 (公財)通信文化会館北海道地方本部の平成24年度第2回運営委員会が、11月5日にホテル札幌ガーデンパレスで開かれました。事務局から北大ジンパや釧路の文化講演会など今年上期の取り組みを報告、下期の会員増強計画を説明した後、意見を交換に移り、情報紙の毎月発行などの提案がありました。
 席上、本部の園田健二総務部長が公益財団法人としての活動状況について説明、プロジェクトチームの検討最終報告のうち「博物館資料の有効利用を図るため逓博パネルセットの貸し出しを始めたので、イベント等で大いに活用して欲しい」と語りました。さらに来年度以降、ペンフレンド活性化のための支援、博物館の貴重な資料による地方巡回展の計画を示しました。
 続いて田中治吉事務局長から今年初めて取組んだ地域会員交流施策、岡野裕基金記念講演会の実施結果などが報告されました。
また、下期の叙勲祝賀会(11月26日、札幌)、新年交礼会を来年から新春の集い(札幌、旭川、函館、帯広、釧路)と呼称を変える説明があり、最後に会員増強について「各部会、各職場で1、2人をお願いしたい」と要請しました。
 委員長の佐渡本部長による司会で意見交換に移り、運営委員から「本部発行の雑誌におくやみ欄は設けられないのか」との質問に園田部長が「公益財団という不特定多数の問題で別刷りにしている」と答えていました。また、「情報紙『北のゆう』を毎月発行できないか」、「文化講演会などは授産施設を巻き込んで開催しては」などの提案もありました。
 その後の情報交換会には、日本郵便株式会社北海道支社の小野寺敦子執行役員北海道支社長、熊谷義昭副支社長、日本郵政北海道施設センターの串田朗センター長を交え、JPグループ各社と協会の連携などについて活発に話し合っていました。


 活発な意見が交された第2回運営委員会
運営委員会
2012. 10. 25  
小樽商大の片桐由喜教授が社会保障制度をテーマに語る
市民含め120人余りが拝聴


 「支えて、支えられる私たちと社会保障」をテーマにした通信文化協会文化講演会が、10月23日午後5時から苫小牧市で開かれ、小樽商大商学部の片桐由喜教授が将来への不安が高まっている年金制度などについて「社会保障制度はわが国経済の下支えをしており、みなさんの心配は杞憂」と語りました。会場には胆振・日高両地区連絡会の各郵便局社員や市民ら約120人が駆けつけ、熱心にメモを走らせながら聞き入っていました。
 岡野裕基金記念講演会シリーズの一環で、5月22日の札幌市、10月6日の釧路市に続く北海道内では3箇所目の講演会でした。講師の片桐教授は、社会保障法が専門で特にイギリス医療保障法や韓国社会保障法に詳しく、教鞭を執る以外にも中央労働委員会地方調整委員や北海道医療審議会委員、北海道消費者生活審議会委員なども務め幅広く活躍しています。
 講演で片桐教授は「年金制度の破綻や医療崩壊、右肩下がりの賃金などで、社会保障の不安を煽るマスコミに加えその不安を払拭できない政治、行政のせいで、国民に将来不安症候群の蔓延を呼んでいる」と切り出しました。しかし、憲法25条で定められた社会保障制度は「国が責任を持って個人の生活を助けることで、それが国の経済を下支えし、治安の維持や平和にもつながる」としました。さらに社会保険、生活保護、社会福祉の3つの柱から成る社会保障についても「年金は払えば必ず受け取れるもの。低い加入率や納付率など報じられるが数字に惑わされないことも大切。やわな制度ではなく、信頼して良い」と強調しました。また、介護保険についても「適正に使えば素晴らしい制度。モラルハザードの徹底が大切」と訴えました。
 その上でさまざまな制度を活用したり、肉親や知人による自分だけの安全網を築く行動力が必要で「国民は必ず救われるというのが福祉国家日本の矜持。将来を楽観的にとらえ、年金を使うことで国の活力アップを図ろう」と締めくくりました。
 講演終了後は、別会場で両地区連絡会の社員交流会が行われ、片桐教授も参加して講演テーマなどを話題に懇親を深めていました。会社統合が始まったばかりとあって、社員間では仕事を含めて幅広い意見の交換がみられ、最後まで盛り上がりをみせていました。

①明るい社会保障を語る片桐教授
苫小牧講演会2

②スクール形式で行われた文化講演会
苫小牧講演会1
2012. 10. 17  
秋晴れの下でナイスプレー・パークゴルフと焼肉で親睦深める

 会社統合を記念した「オール日本郵政根室地区社員交流の集い」が、10月7日に標津郡中標津町の道立ゆめの森公園で開かれ、社員とOB90人余りが参加、パークゴルフと焼肉で親睦を深めていました。地元の養老牛温泉から人気の湯宿経営者も顔を出し、統合業務に当たる社員を激励寄せていました。
 午前9時40分からの開会式で、瀧坪光二中標津郵便局長が「会社統合には社員の一致団結が不可欠、地域の人たちに親しまれ、信頼される郵便局づくりに全力投球をして欲しい。忙中閑ありでパークゴルフを楽しもう」と訴えました。根室大正郵便局の荒木地彩さんの始球式で大会がスタート、参加者たちは好スコア目指して秋晴れのコースに飛び出し、プレーを楽しんでいました。
 正午からの懇親会では、全国的な知名度のある「湯宿だいいち」館主で、中標津地区郵便切手販売協会会長の長谷川松美さんが「会社統合によって利用者に喜ばれるサービス、愛される郵便局づくりを期待するとともに、社員一人ひとりが会社であるからには利益を出す努力も忘れないで」と社員たちにエールをおくりました。さらに主催者の佐渡孝史本部長は「心をひとつに新たな組織、歴史づくりに挑戦を」とあいさつ、中標津東九条郵便局の吉田政四局長の掛け声で始まりました。
 途中で表彰式も行われ、スコア54で優勝の村井克彦さん(羅臼町)、同点ながら二位の朝倉勝美さん(標津町)、三位の西舘一さん(根室市)、2度のホールインワンを出した小泉恭平さん(羅臼町)、レディース賞の前元こずえさん(中標津郵便局)に瀧坪局長から賞品が贈られました。昨年は台風余波の風雨で中止となったが、今回は3連休の中日にもかかわらず予想を上回る社員、OBが参加、社外の来賓も加わって大いに盛り上がった集いとなっていました。
 
①開会式であいさつする瀧坪局長
中標津1

②荒木地さんの始球式
中標津2

③社員を激励する長谷川館主
中標津3

④乾杯の音頭をとる吉田局長
中標津4

⑤賞品を受ける村井さん
優勝の村井さん

⑥レディース賞の前元さん
中標津5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。