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2011. 07. 21  
東北各地の郵便局で東日本大震災応援絵手紙展
心のこもった作品に被災者があつい視線

今年4月に逓信協会北海道地方本部が道内の絵手紙グループの協力を得て
江別市で開催した東日本大震災応援絵手紙展の作品が、
その後、被災地の宮城県内にある郵便局ロビーに展示されました。
そこに訪れた利用者さんたちが、みなさん感激してくださったようです。

ロビー展は塩釜、石巻、気仙沼の各郵便局で行われ、
道内各地の絵手紙グループの人たちが心をこめて描いた100点前後の絵手紙に、
被災者の方々があつい視線を注ぎ、
現在、石巻と気仙沼両局では今も展示を続けています。

■塩釜郵便局
塩釜

■石巻郵便局
石巻

■気仙沼郵便局
気仙沼

「心をつないで応援絵手紙」と題した作品展は、
同地方本部の呼びかけに札幌絵手紙の会(笠井則子会長)が応え、
全道各地の絵手紙グループの協力で実現しました。

4月16日に江別市のえぽあホールで開催した
「震災復興チャリティ地域ふれあいコンサート」に合わせ、
併設のギャラリーで行われました。

1人1点、描き手の住所、氏名を明記するという条件で募ったところ、
各地の74グループから1500点を超す絵手紙が寄せられました。

展示には、郵便局会社北海道支社の若手社員も協力、
当日はその場で描く実作教室も開いたほか、
人型に切り抜いた半紙をつないだ寄せ書きには植村邦生支社長も
メッセージをしたためていました。

集まった絵手紙は、逓信協会東北地方本部を通じて
郵便事業東北支社に送られ、同支社から各郵便局に分配されました。

石巻局では約150点を6枚のパネルにレイアウトし、
5月下旬から展示しているそうで、利用者の中には
時間をかけてゆっくり見て回る女性客も見られると話し、
担当の社員は「心温まる激励の数々に勇気をもらっています」と
感謝していました。

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