--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013. 01. 17  
函館市議会議長が祝辞
帯広市長や鹿追町長も出席

 通信文化協会北海道地方本部主催の「平成25年新春の集い」が、1月12日に函館と帯広でも開かれ、両会場とも日本郵政グループ各社の社員やOBに自治体関係者が加わり、親しく懇談をしていました。
 渡島・桧山地方新春の集いは、1月12日午前11時半から函館国際ホテル(函館市大手町5-10)で開かれ、社員とOB合わせて約110人が出席しました。能登谷公函館市議会議長も顔を出し「地域の明るい未来づくりに郵便局も力を入れて欲しい」と祝辞を寄せていました。
 主催者を代表して通信文化協会北海道地方本部の小池侃副本部長が「公益財団法人へ移行し、より一層地域とグループ各社の架け橋役に努めたい」と今年の抱負を語りました。続いて日本郵便北海道支社郵便局本部の千葉格人事部長が「5年間は大きな壁だが、統合メリットを生かしてユニバーサルサービス維持と収益確保に全力を」と本格統合への決意を述べました。
 高瀬弘郵雪会会長からのお祝いレタックスが披露された後、中村高彦七飯郵便局長が新たな一年の飛躍を願って威勢良く乾杯の音頭を取りました。各テーブルでは社員たちが近況などを話題に話に花を咲かせ、OBを囲んで思い出話に興じ、ゆうちょ銀行北海道リア本部の大日向副本部長が閉会のあいさつを行いました。
         ☆            ☆
 1月12日午後1時からとかち館(帯広市西7条南6丁目)で開催された十勝地方新春の集いは、米沢則寿帯広市長や十勝町村会副会長の吉田弘志鹿追町長をはじめ日本郵便本社の上田伸執行役員、小野寺敦子執行役員北海道支社長らが出席、にぎやかな顔ぶれとなりました。
 主催者として佐渡本部長が「今年も地域と日本郵政グループ各社を結ぶ役割を果たしたい」とあいさつしたのを受け、吉田町長が「民営化ご疎遠になっていたまちと郵便局の関係が近年少し改善されてきたが、こうした機会を増やしてもっと密接なつながりが必要」と応じていました。
 米沢市長や上田執行役員、小野寺執行役員支社長のあいさつに続き、郵雪会からのお祝いレタックスが披露され、伊藤裕帯広郵便局長の掛け声で乾杯、各テーブルで参加者たちが親睦を深めていました。ステージでは、帯広中心に活動している「NANAジャズカルテット」が「A列車で行こう」などを奏で、雰囲気を盛り上げていました。
 出張で帯広に来ていた上田執行役員は、新春の集い開催を聞きつけて飛び入り参加したが、鹿追出身とあって町長らと親しく談笑していました。丸山良三芽室郵便局長が1年の健闘を呼びかけて締めくくりました。


初めて新春の集いに招かれてあいさつする能登谷函館市議会議長
函館

帯広会場ではにぎやかな顔ぶれが壇上からあいさつしました
帯広会長

NEXT Entry
松浦副市長が郵政事業にエール 
NEW Topics
今日の一枚(カラー)
健康歩く会参加者募集中!!
今日の一枚(スノードロップ)
お花見は暖かい服装で・・・・・・
チャリティー地域ふれあいコンサート出演者変更のお知らせ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。