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2013. 01. 09  
過去最多の460人が巳年の飛躍を誓う
小池NTT東日本札幌病院長のバイオリン演奏で幕開け


 年初恒例の通信文化協会北海道地方本部主催「平成25年新春の集い」が、1月7日午後6時半から札幌全日空ホテル(中央区北3条西1丁目)で開かれ、日本郵政グループ各社の社員を中心にOBや法人会員の企業関係者ら過去最多の約460人が集まりました。昨年5月に公益財団法人化を記念した講演会で講師を務めたNTT東日本札幌病院の小池隆夫院長が奏でる優雅なバイオリンの調べで幕開け、参加者たちは親睦を深めるとともに新たな1年の飛躍を期していました。
 幼少からバイオリンに親しんでいる小池院長は、エルガー作曲「愛の挨拶」を皮切りにクラシック名曲のさわりをメドレー演奏し、ミュージカル曲の「エーデルワイス」で終え、会場から大きな拍手を受けていました。
 開会に当たってJPグループを代表して日本郵便北海道支社の小野寺敦子執行役員支社長が、バイオリン演奏の「エーデルワイス」について「結婚式で仲間が歌ってくれたことを思い出し、素晴らしい演奏の小池院長に感謝します」と会場の笑いを誘い、さらに「会社統合はこれから本格化、道民に信頼され、役に立つ組織づくりに全力をあげる」と力強く抱負を語りました。続いて北海道総合通信局の杉浦誠局長が「郵政省時代と環境の違いは大きいが、民間会社として成長してほしい」とグループ各社にエールをおくりました。
 また、本部から駆けつけた天野定功理事長が「昨春、念願の公益財団法人となり、通信文化協会は新たな変革、活動が求められている。北海道地方本部はその先駆けとして今年も各種取り組みを展開してほしい」と呼びかけました。
 その後、シニア会員を代表した札幌国際大学の濱田康行が学長の音頭で威勢良く乾杯、各テーブルでにぎやかに和やかに談笑が繰り広げられていました。最後に支社郵便事業本部の熊谷義昭本部長が「今年の元旦配達郵便物は1億万通の大台を割ったが、社員の努力と天候にも恵まれ、大過なく終えた。今年1年も頑張ろう」と締めくくりました。

①小池NTT東日本札幌病院長のバイオリン演奏で幕を明けた平成25年新春の集い
①バイオリン演奏

②今年の抱負を語る小野寺執行役員北海道支社長
②小野寺支社長

③来賓祝辞を述べる北海道総合通信局の杉浦局長
③杉浦局長

④乾杯の音頭を取る札幌国際大学の濱田学長
⑤濱田学長

⑤通信文化協会本部から駆けつけ、あいさつする天野理事長
④天野理事長

⑥中締めで挨拶する熊谷郵便事業本部長
⑥熊谷本部長
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