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2012. 11. 06  
本部から園田総務部長も出席
活発に意見交換

 (公財)通信文化会館北海道地方本部の平成24年度第2回運営委員会が、11月5日にホテル札幌ガーデンパレスで開かれました。事務局から北大ジンパや釧路の文化講演会など今年上期の取り組みを報告、下期の会員増強計画を説明した後、意見を交換に移り、情報紙の毎月発行などの提案がありました。
 席上、本部の園田健二総務部長が公益財団法人としての活動状況について説明、プロジェクトチームの検討最終報告のうち「博物館資料の有効利用を図るため逓博パネルセットの貸し出しを始めたので、イベント等で大いに活用して欲しい」と語りました。さらに来年度以降、ペンフレンド活性化のための支援、博物館の貴重な資料による地方巡回展の計画を示しました。
 続いて田中治吉事務局長から今年初めて取組んだ地域会員交流施策、岡野裕基金記念講演会の実施結果などが報告されました。
また、下期の叙勲祝賀会(11月26日、札幌)、新年交礼会を来年から新春の集い(札幌、旭川、函館、帯広、釧路)と呼称を変える説明があり、最後に会員増強について「各部会、各職場で1、2人をお願いしたい」と要請しました。
 委員長の佐渡本部長による司会で意見交換に移り、運営委員から「本部発行の雑誌におくやみ欄は設けられないのか」との質問に園田部長が「公益財団という不特定多数の問題で別刷りにしている」と答えていました。また、「情報紙『北のゆう』を毎月発行できないか」、「文化講演会などは授産施設を巻き込んで開催しては」などの提案もありました。
 その後の情報交換会には、日本郵便株式会社北海道支社の小野寺敦子執行役員北海道支社長、熊谷義昭副支社長、日本郵政北海道施設センターの串田朗センター長を交え、JPグループ各社と協会の連携などについて活発に話し合っていました。


 活発な意見が交された第2回運営委員会
運営委員会
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