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2012. 10. 01  
くす玉割りで船出を祝い誓いも新たに

 日本郵便株式会社が発足した10月1日、札幌中央郵便局(札幌市東区北6条東1丁目)で、郵便局会社と郵便事業会社の統合にちなんで記念セレモニーが行われました。新「札幌中央郵便局」開設と銘打った式典には、小野寺敦子執行役員支社長らも顔を見せ、くす玉割りで新たな船出を祝っていました。
 午前8時45分からロビーの特設舞台で始まったセレモニーは、どさんこ太鼓の演奏で幕開け、濱口弘喜局長が「明治6年に札幌郵便役所として開設されたわが局は、開局140周年を迎えました。今日から1つの会社としてみなさんに信頼され、喜んでもらえる郵便局づくりに社員一同邁進します」と新たな組織づくりへの決意を述べました。
 続いて小野寺支社長をはじめ熊谷義昭副支社長や北海道地方郵便局長会の金濱誠副会長、JP労組北海道地方本部の添田昭史執行委員長、濱口局長、安藤賢一副局長が登壇しました。さらに合併の象徴として同局の大矢沙貴さん、坂東美幸さんも加わり、8人でくす玉を割って新スタートを宣言していました。
 ロビーでは先着350人のお客さまに出来秋の野菜セットがプレゼントされたほか、東区内にある12の授産施設や小規模作業所が参加するタッピーショップ御手作場も店開きしました。店頭では3日までの間、パンやクッキー、布製品、木工製品を販売しますが、初日から訪れた利用客が熱心にのぞいては説明を受け、買い求めていました。

札中統合記念代表
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