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2012. 10. 01  
ニッカウヰスキー余市工場を見学後親しく交流
後志地域の社員約120人が参加

 後志地域の社員を対象にした「ニッカウヰスキー余市工場見学と社員交流の集い」が9月29日、余市町の同工場で行われ、約120人が日本を代表するウイスキーづくりの現場を熱心に見て回りました。その後レストランの交流会には、郵便局会社北海道支社の小野寺敦子執行役員支社長も顔を見せ「来るべき統合に両支社社員が力を合わせよう」と集まった社員にエールをおくりました。
 通信文化協会北海道地方本部では、JPグループ社員を重視した活動の一環として地域会員交流施策に力を入れており、多くの地区連絡会が参加できるような企画を展開しています。今回は初めて南北後志地区連絡会の会員、OBを対象に、地元の企業を訪ねて学ぶ見学会と交流会を実施しました。
 後志管内各地から参加した社員120人は、午前11時から2つのグループに別れ、同工場ガイドの説明で原料となる大麦乾燥棟から見学を始めました。ウイスキー本場のスコットランドの気候風土に似ていることから同社創業の地となった工場は、現在ではモルトウイスキーの蒸留・貯蔵に特化しているということです。醗酵棟や蒸留棟、博物館などを回ってウイスキーに関する知識をいっぱい詰め込んだ一行は、試飲会場で樽から出したばかりのウイスキーやジュースなどでのどを潤し、笑顔を見せていました。
 レストランでの交流会では、ふるさと切手原画などで郵便局との縁のある小樽在住イラストレーターのたかたのりこさんが「2つの会社が協力して地域に喜ばれる郵便局にしてほしい」と乾杯の音頭をとりました。また、佐渡孝史本部長も「再び試練を迎えるが、心をひとつに新しい組織、歴史づくりに立ち向かって」と激励し、和やかに交流の輪が広がっていました。


①石炭を使った乾燥棟でガイドの説明を聞く参加者たち
後志社員交流1

②天気予報が外れ暑いほどの日差しに手をかざす社員も
後志社員交流2

③飛び入りで参加、統合に向け社員を激励する小野寺支社長
後志社員交流3
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