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2012. 05. 02  
東区内の授産施設などが出店
支店と局の共同企画実現


 郵便事業札幌支店(札幌市東区北6条東1丁目、安藤賢一支店長)と札幌中央郵便局(同住所、濱口弘喜局長)は、郵政記念日にちなんで4月19、20日の2日間、同局お客さまロビーに「タッピーショップ御手作場(おてさくば)」を店開きしました。東区内の授産施設や小規模作業所で作った木工品や布製品、食品などを販売、ゆうパック差し出しや銀行窓口を訪れた利用者が買い求めるなどしていました。
 タッピーショップ御手作場は、東区内にある12の施設と東区役所が協力して立ち上げたネットショップで、メンバーの授産施設や小規模作業所で作られた商品を販売しています。今回は写真立てなどの木工作品、袋物といった布製品、パンやピクルスなどの食品類を並べました。予想以上の盛況ぶりが好調な売り上げにつながり、社会福祉法人さっぽろひかり福祉会光ファクトリーの小林昌美所長は「区役所や最寄のスーパーなどでの店頭販売の機会が限られ、知名度の浸透に苦慮していただけに機会を設けていただき有難い。これまでにない売れ行きで驚いています」と話していました。
 企画した札幌支店では、郵政事業の民営化以降は地域との関わりが希薄になっており、まちおこしの一環として実施したといっています。20日には午前11時から同支店会議室で東区役所の福祉担当者、施設関係者、障害者代表を招いて安藤支店長、濱口局長が「ふれあい意見交換会」も開きました。席上、施設の現状と今後の課題などが話題となり、同局を含めた郵便局施設の積極活用を確認するなど、有意義な機会となったようです。

人気を集めた障害者の手作り商品販売コーナー
タッピーショップ


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