--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012. 05. 02  
356人に永年勤続表彰


 第79回郵政記念日の4月20日、北海道地方式典が札幌パークホテルで開かれ、グループ5社の30年勤続社員356人に表彰状と記念品が贈られました。通信文化協会北海道地方本部では、受賞社員にお祝いの絵手紙、昼食会場に郵政吹奏楽団「イル・ポスティーノ」の演奏などをプレゼントし、長年の苦労に敬意を表しました。
 式典では郵便局株式会社の小野寺敦子執行役員支社長が、永年勤続社員の歩みを労うとともに「総合生活支援グループとしての郵政各社に今後も優良社員として協力をしてほしい」と訴えました。さらに高橋はるみ北海道知事が地域密着型の企業として道民に信頼されるグループ各社への期待、札幌市の秋元克宏副市長が市政と連携した各社の役割のあり方などに触れて祝辞を寄せました。
 続いて日本郵政株式会社の1人を皮切りに郵便事業158人、郵便局177人、ゆうちょ銀行13人、かんぽ生命保険7人の順で受章者に対し、串田施設センター長、熊谷義昭支社長、小野寺支社長、小林正北海道エリア本部長、粟根勉札幌支店長がそれぞれの会社代表に表彰状、夫人に記念品を贈りました。最後に郵便局会社西帯広郵便局課長代理の高橋英秋さんが自ら病気を乗り越えて勤めてきた足跡を振り返りながら「30年勤続はさまざまな人々の支え、励ましがあってこそできた。そうした方々に感謝するとともにさらに職務に勉励していきたい」と答辞を述べました。
 その後、出席者たちは昼食会に臨みましたが、各テーブルでは思い出話や苦労話にはなを咲かせ、和やかに談笑していました。また、郵便事業道支社総務部担当課長の宮崎則幸さん指揮による「イル・ポスティーノ」が、受章者たちが入社時にヒットした「赤いスィートピー」など懐かしい5曲を演奏し、華やかな雰囲気を盛り上げていました。
受賞社員のみなさんに贈られたお祝いの絵手紙は、通信文化協会北海道地方本部が札幌絵手紙の会(笠井則子会長)に制作をお願いし、絵も文もそれぞれ違う「世界でたった1枚」として受章者一人ひとりに贈られました。さらに年賀はがきや切手のデザインを手がけたシニア会員のイラストレーターたかたのりこさんがイラストを描き、演奏曲目を紹介した特製しおりもプレゼントしました。いずれもこれまでの式典にない演出だけに、受け取った社員の方々には好評のようでした。
 
 ①小野寺支社長から表彰状を受ける受章者代表夫妻
式典①

 ②昼食会の雰囲気アップに演奏する「イル・ポスティーノ」
式典②

 ③永年勤続者全員に贈ったお祝い絵手紙と特製しおり
式典③
NEXT Entry
札幌中央郵便局ロビーで障害者の手作り品販売
NEW Topics
今日の一枚(カラー)
健康歩く会参加者募集中!!
今日の一枚(スノードロップ)
お花見は暖かい服装で・・・・・・
チャリティー地域ふれあいコンサート出演者変更のお知らせ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。