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2013. 02. 20  
Aクラス優勝は荒木9段
Bクラス優勝は捧2段 

 通信文化協会北海道地方本部主催の第48回囲碁大会が、2月16日に道特会館で開かれ、シニア会員を中心に37人が参加しました。
 出場者たちは4段以上のAクラスと3段以下のBクラスに別れ、4回戦トーナメント方式で盤上に火花を散らし、手に汗握る好勝負を展開していました。
 北海道地方本部では、発足当初から囲碁の同好会員を中心に月例研修会を開催し、年1度の大会を主催してきました。その後、研修会は他へ移りましたが、大会は回を重ねて開かれており、開会式で佐渡孝史本部長が「伝統ある囲碁大会で栄えある優勝杯を目指して熱戦を」と参加者を激励しました。
 Aクラスは荒木茂儀9段がただ一人全勝で初優勝し、Bクラスは全勝同士の捧新一2段と菅野孝二3段がくじ引きの結果、捧2段の初優勝となりました。また、現職で唯一参加した砂原常幸9段がAクラス3位に入りました。閉会式では小池侃副本部長から上位入賞者に優勝杯、賞品が贈られ、その後の懇親会では、熱戦の跡を検討するなどしながら交流を深めていました。
 優勝者以外の成績は次の通りです。(敬称略)
 ◇Aクラス ▽準優勝 兼本勇5段▽1位 宮澤正博4段▽2位 沼本龍彦5段
 ◇Bクラス ▽1位 坂口紀久雄2級▽2位 山田明3段▽3位 佐藤輝和3段

 ①盤上に厳しい視線を注いで熱戦を展開する出場者たち
48回囲碁大会

 ②表彰式でトロフィーを受ける捧さん
表彰式

 ③懇親会でAクラス優勝の感想を述べる荒木さん
荒木茂儀さん
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