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2012. 08. 21  
絶好の空模様の下で北大ジンパ
札幌市内の局長ら230人参加


 通信文化協会北海道地方本部主催の北大ジンパ(ジンギスカンパーティー)が8月18日に開かれ、参加者たちは緑したたるエルムの森で舌鼓を打ち、鋭気を養いました。今年で3年目のジンパには、今秋から始まる統合に向けて力を合わせて欲しいとの願いを込め、日本郵政グループ各社に参加を呼びかけたところ約230人が応じました。
 札幌市内の各郵便局長や各支店長を中心に郵便局会社と郵便事業会社の両北海道支社、ゆうちょ銀行北海道エリア本部、かんぽ生命保険札幌支店、施設センターから幹部職員が集まりました。参加者たちは午前10時半にクラーク像前付近に集合し、学生ボランティアガイドの案内で総合博物館やポプラ並木、明治期に建てられた校舎などを約1時間かけて見て回りました。
 その後、農学部前の芝生にセットされたシートを敷いた45個の七輪席に、交流のため郵便局と支店、両支社などの参加者を5人1組に割り振り、鍋を囲んでもらいました。「心をひとつに」と書かれた横断幕を背に佐渡本部長が「地域のためになる郵政事業の新たな組織、歴史づくりに、お集まりのみなさんがこの横断幕と同じ想いで再び挑戦して欲しい」と呼びかけ、全員で高らかに乾杯の声をあげました。
 肉や野菜類が焼け、ビールが進むにつれて各席はにぎやかになり、時折日が差す絶好の空模様に一層拍車がかかった様子でした。お昼には同大経済学部教授から札幌国際大学に転じ、北大関係者に限られた会場使用を仲介した濱田康行学長も顔を出しました。通信文化協会のシニア会員でもある濱田学長は「北海道郵政局時代にはセミナー講師などでお世話なり、この秋からの統合にも関心を持っています。道民に欠かせないインフラとしての郵便局づくりに力を合わせて欲しい」とエールをおくっていました。
 郵便事業北海道支社の熊谷義昭支社長、ゆうちょ銀行道エリア本部の小林正本部長らと同席した濱田学長は、鍋をつつきながら経済談義を披露していました。終了予定時間を過ぎても盛り上がりを見せるジンパに、時間を30分延長するなど、参加者たちは大いに楽しんでいたようです。

①参加者に説明する戸澤札幌北七条郵便局長
戸澤局長
②校内散策でポプラ並木に立ち寄る参加者たち
ポプラ並木
③絶好の空模様の下で楽しむ北大ジンパ
北大ジンパ
④あいさつする佐渡本部長
佐渡本部長
⑤エールをおくる濱田学長
濱田学長
⑥盛り上がる北大ジンパ
盛り上がるジンパ
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