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2011. 11. 30  
札幌で盛大に逓信協会北海道地方本部主催の叙勲祝賀会
社員やOB約300人が23年春・秋の叙勲者を祝う

 北海道地方本部主催の叙勲祝賀会が11月28日にホテルニューオータニイン札幌で開かれ、平成22年春・秋の受章者と高齢者叙勲を受けた賛助会員の栄誉を祝いました。日本郵政グループ各社の北海道支社や各支店、各郵便局、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険、北海道施設センター、逓信病院などから通常会員、賛助会員約300人が駆けつけ、受章者たちと親睦を深めていました。
 春と秋、高齢者合わせて18人の賛助会員が受賞、このうち出席した4人が順に紹介され、出席者から盛大な拍手がおくられていました。佐渡孝史本部長が「先人が築き、伝え続けてきた郵政事業に長年尽くし、いただいた叙勲の栄を心からお祝いします」と賛辞を贈りました。さらに郵便局株式会社の植村邦生北海道支社長が「受賞を祝すとともに先輩の足跡を受け継ぎ、各社が連携して社員一同団結して発展させたい」と祝辞を寄せました。
 受賞者を代表して瑞宝小授章の奥野俊吉元北海道郵政監察局監察室長に小池侃副本部長から記念品、恵美子夫人に花束が贈られました。続いて瑞宝小授章の中南忠昭元旭川中央郵便局長が「叙勲という身に余る光栄に加え、お集まりのみなさまのお祝いに感激している。微力ながら今後も郵政事業の発展に尽くしたい」と受章者を代表して挨拶をしました。
 その後、郵便事業株式会社の熊谷義昭北海道支社長が「グループ各社員が結束して会社の躍進を」と力強い音頭取りで乾杯、現職やOBの出席者たちが受章者を囲んで談笑するなど盛り上がっていました。高齢者叙勲の斎藤石五郎元寿都郵便局長、得能幸男元札幌藻南郵便局長も、かつての同僚らに囲まれて笑顔いっぱいで語り合っていました。
 また、久しぶりに顔を合わせた社員たちは、会社の垣根を越えて情報交換や仕事話に花を咲かせていました。最後に北海道郵便局長会の佐藤清彦会長の乾杯で締めくくり、全員が大きな拍手で受章者の退場を見送りました。

叙勲祝賀会d
 ①金屏風を背に出番を待つ受章者たち

叙勲祝賀会a
 ②祝辞を述べる植村支社長

叙勲祝賀会b
 ③乾杯の音頭を取る熊谷支社長

叙勲祝賀会c
 ④祝賀会を締めた佐藤会長
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