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2011. 02. 04  
白い恋人パークでバレンタイン絵手紙教室
郵便事業札幌西支店が開催
 
 バレンタインデーのチョコレートをより効果的にアピールする絵手紙教室が、
2月3日に札幌市西区の白い恋人パークで開かれ、参加者たちは効果アップの
作品づくりに腕を振るっていました。
郵便事業会社札幌西支店(有馬仁支店長)が、
昨年11月に開いた年賀状づくり絵手紙教室が好評だったため第2弾として企画しました。

 レストランを改装したレンタルルームの「あんとるぽー館」は、
英国風の内装に加え暖炉もあるシックな造りで、創作活動にはうってつけの会場でした。
昨年の教室の参加者を中心に初めて絵筆を手にとる主婦ら22人が受講、
郵便事業北海道支社が札幌市内の小学校に派遣している日本絵手紙協会公認講師の
箕浦尚美さんが、絵手紙特有の筆の持ち方から指導を始めました。

 石屋製菓提供のトリュフなどの粒チョコレートをにらんでは絵づくりに挑戦、
次に夫や同居の息子、孫あてに心を込めたメッセージを添えていました。
出来上がった作品は、チョコレート飲料とケーキをいただきながら箕浦講師が講評、
参加者たちから夫婦の馴れ初めや孫との交流などのエピソードも飛び出し、
和やかな会話が弾んでいました。

バレンタイン絵手紙
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2010. 11. 29  
白い恋人パークで絵手紙教室
年賀状づくりを学ぶ

 郵便事業会社西支店(有馬仁支店長)主催の絵手紙教室が11月10日、
札幌市西区の白い恋人パークで開かれ、主婦ら24人が季節柄年賀状づくりに挑戦しました。
参加者たちは干支の兎や縁起物を描いて彩色、心温まるメッセージを添え、
おみやげのチョコレートに思わず微笑んでいました。

 同パークで初めての教室は、普段は研修などに使われている
レンタルルーム「あんとるぽー館」で行われました。
日本絵手紙協会公認講師の箕浦尚美さんが、お正月らしく羽子板型の台紙を用意、
筆遣いから講義が始まりました。

 受講した人たちは初心者がほとんどとあり、
ウサギをはじめ独楽や福禄寿などを素材に、描いては12色の顔彩で色づけしました。
最後に箕浦さんは「絵は添え物、言葉が命」と短文を添えてもらい作品を完成させ、
会場に和やかな空気が流れていました。

絵手紙教室

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2010. 07. 29  
絵手紙の楽しさや魅力を知ってもらおうと、
郵便事業北海道支社が札幌市内の小学生に
出前授業をしています。

絵手紙の教育効果を期待する学校側でも積極的に協力、
今年度は20校で予定されています。

「未来の手紙・はがきファンを育てるには、
小学生に絵手紙の知る機会を用意したい」と
同支社総務部が出前事業を企画、昨年度同市内の4校で試行開催した。
その結果、教師たちからも観察力や表現力、
感受性などの育成面で良い影響がうかがえるとの声が聞かれた。

22年度は年度当初、校長会に趣旨を説明したほか各区の支部を回って協力を要請し、
20校での出前授業が実現した。
さらに講師の派遣については、例年行っているカルチャーナイト協賛の絵手紙教室で、
毎回講師を務めている日本絵手紙協会公認講師の箕浦尚美さんに依頼、
自身も子供たちへの絵手紙普及を模索していただけに快諾した。

■北園小児童が絵手紙に挑戦
 出来栄えに満足の笑顔

私立北園小学校三年生


今年第1号の出前授業は、
6月11日に市立北園小学校(東区北25条東4丁目)で行われ、
3年生2組79人が受けた。
初めて筆を手にした児童たちは、
持ち寄ったレモンやキュウリなどを観察しては思い思いのタッチで描き、
出来栄えに満足そうな笑顔を見せていた。

指導に当たった箕浦さんは、筆の持ち方や線の描き方から始め、
やさしく語りかけながら練習を重ねた。
次いで「最初は絵に描こうとする物をジーと見てみよう」と呼びかけ、
精神を集中する子どもたちに「下手でいいのよ 自分が思った通り描いて」とアドバイス。

「出来たはがきをだれに出そうか」と問いかけると、
子どもたちは父母や兄弟、友達などと答え、思いを込めた短い文章を添えた。
最後にお手伝いの同支社社員が判を押し、
黒板に展示して絵手紙初挑戦の感想を語り合った。
企画を担当する同総務部の高橋さんは「先生方の理解と支援でスタートでき、
感謝している」と今後に意欲を示す。
立ち会った石黒さんも「子どもたちから感動をもらい、出来れば続けていければ」と話す。




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