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2012. 02. 15  
札幌中央郵便局で声優の藤田咲さん招き1日郵便局長
500人が並ぶ盛況ぶり


人気仮想アイドル「初音ミク」の冬季版「雪ミク」をデザインしたオリジナルフレーム切手の発売に合わせ、札幌中央郵便局(東区北6条東1丁目、濱口弘喜局長)窓口ロビーで2月11日、声優の藤田咲さんを招いて1日郵便局長のイベントが行われました。切手購入の先着500人に藤田さんのサイン入りポストカードが当たるとあり、同局にはファンの若い男性客らが大勢詰めかけ、次々に切手を買い求めていました。
 「初音ミク」は、人工的に人声ボーカルを作り上げる歌声合成ソフトで、07年に札幌のクリプトン・フーチャー・メディア社が開発し、3年前からはさっぽろ雪まつりに「雪ミク」として登場し、フェスティバルを開いています。また、藤田さんは日本語版の声を担当し、人気を集めています。
 午後2時からのイベントでは、濱口局長が「今後もこのように若い人たちが来てくれる商品づくり、郵便局にしたい」とあいさつ、藤田さんに1日郵便局長の委嘱状を交付しました。開発したクリプトン社の伊藤博之社長もステージに登場「冬バージョンの雪ミクが切手になって嬉しい。雪まつりには今後も協力したい」と語りました。
 ロビーには開場前から行列ができ、一時は庁舎外にも並ぶほどのにぎわいとなりました。この日はサッポロファクトリーホール、新千歳空港ターミナルビルでも「雪ミク」関連のイベントが行われ、両会場でもフレーム切手が飛ぶように売れたということです。
 郵便局会社北海道支社(植村邦生支社長)では、今回のフレーム切手1万部を発売、イベントでの販売のほか札幌中央郵便局をはじめ札幌大通郵便局、札幌大通公園前郵便局、新千歳空港内郵便局の4局で限定販売しています。


 ①1日郵便局長のタスキをかけて挨拶する藤田咲さん
藤田咲さん

 ②「雪ミク」切手を買い求めるため並ぶファンたち
札幌中央郵便局
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2012. 02. 10  
さっぽろ雪まつり期間中、臨時出張所が開設されてきます。

社員の熱心な声掛けにより、雪まつり見物の観光客も足を止め、限定商品等を買い求め、好評を得ています。


臨時郵便局

2012. 02. 07  
 札幌中央郵便局(札幌市東区北6条東1丁目、濱口弘喜局長)のお客さまロビーで、2月3日の「絵手紙の日」にちなんで作品展が開かれました。札幌在住の日本絵手紙協会の公認講師グループが主催、400点余りの作品を展示するとともに無料体験教室も開催、立ち寄る来局者も見られました。
 「絵手紙の日」は一昨年制定され、15人の公認講師でつくる札幌絵手紙の会(笠井則子代表)が、愛好者のすそ野を広げる好機ととらえ昨年から同郵便局で作品展を行っています。今回はメンバーが実際にやりとりした絵手紙を中心に持ち寄り、季節感あふれる絵柄や親近感いっぱいの文章が添えられた作品が展示されました。
 1月25日から2月3日までの期間中、土日を除く午前10時から午後3時まで、会員2人が待機して体験教室を希望する来場者を指導、絵手紙の手軽さや魅力を訴えていました。訪れた利用者の中には、熱心に絵手紙を見て回った後、教室で実際に絵筆を手に初めての絵手紙に挑戦する女性もいました。


 「絵手紙の日」をアピールする作品展=真ん中の机で体験教室

絵手紙展

2011. 12. 08  
札幌中央郵便局に師走の風物詩・ジャンボ門松お目見え
20年以上続く縁起物飾り


 札幌中央郵便局(東区北6条東1丁目、濱口弘喜局長)に今年も、師走の風物詩として札幌市民に親しまれている高さ4・5メートルのジャンボ門松がお目見えしました。オイル缶を使った社員のアイデア門松で、すっかり雪化粧した中を次々に利用者が訪れる歳末の慌ただしさを見守っています。
 この門松は、缶のふくらみが竹の節目に見えることに着目し、緑色に着色して青竹の感じを出し、斜めの切り口をダンボール紙でふさいでいる。1組に3本を組み合わせ、竹の回りに松や玉飾りを配して目出度さを強調しており、入り口の両側に建てているので、使ったオイル缶も合計48個にのぼります。20年以上も続く縁起物飾りだけに、社員たちも手馴れた作業で組み立て、設置していました。
 門松には年賀はがきのキャッチコピー「人の心が、年の初めに届く国」をはじめ投函受付開始を訴える手作りポスターなどを掲出、社業のPRにも役立てています。門松は来年1月5日まで飾られることになっています。
   
2011. 07. 21  
東北各地の郵便局で東日本大震災応援絵手紙展
心のこもった作品に被災者があつい視線

今年4月に逓信協会北海道地方本部が道内の絵手紙グループの協力を得て
江別市で開催した東日本大震災応援絵手紙展の作品が、
その後、被災地の宮城県内にある郵便局ロビーに展示されました。
そこに訪れた利用者さんたちが、みなさん感激してくださったようです。

ロビー展は塩釜、石巻、気仙沼の各郵便局で行われ、
道内各地の絵手紙グループの人たちが心をこめて描いた100点前後の絵手紙に、
被災者の方々があつい視線を注ぎ、
現在、石巻と気仙沼両局では今も展示を続けています。

■塩釜郵便局
塩釜

■石巻郵便局
石巻

■気仙沼郵便局
気仙沼

「心をつないで応援絵手紙」と題した作品展は、
同地方本部の呼びかけに札幌絵手紙の会(笠井則子会長)が応え、
全道各地の絵手紙グループの協力で実現しました。

4月16日に江別市のえぽあホールで開催した
「震災復興チャリティ地域ふれあいコンサート」に合わせ、
併設のギャラリーで行われました。

1人1点、描き手の住所、氏名を明記するという条件で募ったところ、
各地の74グループから1500点を超す絵手紙が寄せられました。

展示には、郵便局会社北海道支社の若手社員も協力、
当日はその場で描く実作教室も開いたほか、
人型に切り抜いた半紙をつないだ寄せ書きには植村邦生支社長も
メッセージをしたためていました。

集まった絵手紙は、逓信協会東北地方本部を通じて
郵便事業東北支社に送られ、同支社から各郵便局に分配されました。

石巻局では約150点を6枚のパネルにレイアウトし、
5月下旬から展示しているそうで、利用者の中には
時間をかけてゆっくり見て回る女性客も見られると話し、
担当の社員は「心温まる激励の数々に勇気をもらっています」と
感謝していました。

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