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2013. 04. 25  
チャリティー地域ふれあいコンサート開催
5月25日(土)に江別・えぽあホールで 
イル・ポスティーノなどが出演


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通信文化協会北海道地方本部主催の「チャリティー地域ふれあいコンサート」が、5月25日(土)午後1時から江別市大麻中町26-7えぽあホール(江別市民文化ホール)で開かれます。
 第1部で北海道郵政吹奏楽団「イル・ポスティーノ」がクラシックステージと題して行進曲「マリーン・シティ」や歌劇「アイーダ」より凱旋行進曲などを演奏、第2部では地元の音楽サークルが出演して合唱や南米音楽、ハワイアンなどを披露する。さらに第3部で再び「イル・ポスティーノ」がルパン三世のテーマや山口百恵メドレーなど演奏して終える。
 入場は無料。詳しくは同北海道地方本部事務局(738・0525)へ。







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2013. 04. 24  
郵政記念日を前に札幌・円山公園内の逓信従業員殉職碑で故人を偲んでおごそかな献花式



郵政記念日を前に4月19日、日本郵便株式会社北海道支社は、札幌市中央区の円山公園内にある逓信従業員殉職碑で新たな殉職者の名簿を奉納するとともに献花式を行い、北海道の郵政事業の歴史で業務中に亡くなった先人たちを慰霊しました。
 初めに同支社の古田明人総務担当部長が、碑は当時の札幌逓信局や郵便局管理者、有志職員の寄贈で昭和5年に建てられ、現在は701人の殉職者が祭られているなどと由来を説明しました。続いて小野寺敦子執行役員支社長が、昨年8月27日に勤務中の交通事故で亡くなった元郵便事業東室蘭支店集配営業課の木原克己さんの殉職者名簿を奉納、慰霊のことばを述べました。
 最後に小野寺支社長を皮切りに北海道地方郵便局長会の金濱誠副会長やゆうちょ銀行北海道エリア本部の小林正本部長、かんぽ生命保険北海道エリア本部の粟根勉本部長、日本郵政北海道施設センターの串田朗センター長、安宅嘉明郵雪会会長、中田英治通信文化協会北海道地方本部長が次々と献花台に花束を捧げ、黙祈して終えました。


①逓信従業員殉職碑の献花式に臨んだ参列者

①慰霊碑献花式




②新たな殉職社員の名簿を奉納し、慰霊の言葉を述べる小野寺支社長

②慰霊碑献花式




③慰霊の花束を捧げる参列者

③慰霊碑献花式


2013. 02. 20  
Aクラス優勝は荒木9段
Bクラス優勝は捧2段 

 通信文化協会北海道地方本部主催の第48回囲碁大会が、2月16日に道特会館で開かれ、シニア会員を中心に37人が参加しました。
 出場者たちは4段以上のAクラスと3段以下のBクラスに別れ、4回戦トーナメント方式で盤上に火花を散らし、手に汗握る好勝負を展開していました。
 北海道地方本部では、発足当初から囲碁の同好会員を中心に月例研修会を開催し、年1度の大会を主催してきました。その後、研修会は他へ移りましたが、大会は回を重ねて開かれており、開会式で佐渡孝史本部長が「伝統ある囲碁大会で栄えある優勝杯を目指して熱戦を」と参加者を激励しました。
 Aクラスは荒木茂儀9段がただ一人全勝で初優勝し、Bクラスは全勝同士の捧新一2段と菅野孝二3段がくじ引きの結果、捧2段の初優勝となりました。また、現職で唯一参加した砂原常幸9段がAクラス3位に入りました。閉会式では小池侃副本部長から上位入賞者に優勝杯、賞品が贈られ、その後の懇親会では、熱戦の跡を検討するなどしながら交流を深めていました。
 優勝者以外の成績は次の通りです。(敬称略)
 ◇Aクラス ▽準優勝 兼本勇5段▽1位 宮澤正博4段▽2位 沼本龍彦5段
 ◇Bクラス ▽1位 坂口紀久雄2級▽2位 山田明3段▽3位 佐藤輝和3段

 ①盤上に厳しい視線を注いで熱戦を展開する出場者たち
48回囲碁大会

 ②表彰式でトロフィーを受ける捧さん
表彰式

 ③懇親会でAクラス優勝の感想を述べる荒木さん
荒木茂儀さん
2013. 01. 30  
法人会員含め120人が懇親深める

 「平成25年新春の集い」の旭川会場は、1月27日午後4時半から旭川トーヨーホテル(旭川市7条7丁目)で開かれ、旭川市内をはじめ上川や北上川、留萌の日本郵政グループ各社社員やOB、法人会員ら120人が出席し、酒造のまちらしくコモ樽の鏡開きで威勢良く新たな年のスタートを切りました。
 佐渡孝史本部長が「本格統合に向けて心はひとつで組織づくり、業務に当たってほしい」と呼びかけ、来賓紹介を受けて旭川市議会の三井幸雄議長が「まちづくりに郵便局の存在は欠かせない。地域との連携に配慮を」と訴えました。日本郵便北海道支社の幸谷克裕お客さまサービス部長が祝辞、三井議長や各社、OB代表ら13人がステージに用意された2つのコモ樽を槌で割り、笠井裕之同支社業務部長の乾杯で開会しました。
 法人会員の近畿日本ツーリスト旭川支店の阪本佳彦支店長、弘文社の馬場康博代表取締役を皮切りに各郵便局、各連絡会、ゆうちょ銀行旭川支店などの出席者全員が登壇して紹介され、それぞれ代表が決意を述べました。
また、今回は留萌連絡会から6人の局長が初参加したほか、西川将人旭川市長からのメッセージも披露されました。各テーブルでは、出席者たちが新しい1年の飛躍を誓いながら談笑、かんぽ生命保険の佐藤文彦旭川支店長の一本締めで閉会しました。

①あいさつする三井幸雄旭川市議会議長
旭川市議会議長

②出席者代表がステージ上でコモ樽の鏡開き
鏡開き

③笠井業務部長の乾杯でスタート
乾杯
2013. 01. 21  
小野寺支社長囲んで150人が新年の飛躍誓う


 釧路地域新春の集いは、1月17日午後7時から釧路全日空ホテル(釧路市錦町3‐7)で開かれました。会場には釧路中・東・西の3部会をはじめ標茶、厚岸の両部会、釧路中央、釧路西の両郵便局、釧路地区スタッフ、ゆうちょ銀行釧路支店、シニア会員のほか来賓ら合わせて150人が出席し、釧路地域の結束力の強さを示した集いとなりました。
 佐渡孝史本部長の主催者あいさつの後、代理出席した釧路市の松浦尊司副市長が「年々減少しているとは言え、今年も数多くの心を込めた年賀状のやりとりがあった。人が心を込めて人に伝える大切な仕事を通じ、今後も温かさのあるまちづくりに協力をしてほしい」と蝦名大也市長メッセージを代読しました。これを受けて日本郵便北海道支社の小野寺敦子執行役員支社長が「副市長さんにお話いただいたように、私たちの仕事は地域に欠かせない。本格統合でもっと役立つ会社目指して結束を」と呼びかけ、乾杯の音頭に全員が力強く唱和して言威勢良く始まった。
 部会ごとに割り振られた各テーブルでは、各局長たちが新しい年に向けての意気込みなどで盛り上がり、5人のシニア会員の元にはかつての部下たちが訪れ、話が弾んでいるようでした。また、小野寺支社長の周りには、若手局長らが集ってあいさつしたり、仕事の話をするなど席の温まる暇がないほど応対に終われていました。
 最後に釧路北大通六郵便局の大西登志雄局長が「新しい年も厳しい環境となりそうだが、個々人の努力に加えこうして集まった地域の力を集めて前進しよう」と訴え、にぎやかな集いを締めくくりました。


①釧路地域の団結力を示した新春の集い会場
①新春の集い

②釧路市長のメッセージを寄せる松浦副市長
②松浦副市長

③集まる社員と懇談に余念のない小野寺支社長
③支社長と局長

④集いをしめくくる大西釧路北大通六局長
④大西局長

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