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2013. 04. 12  
本部長に中田英治氏、副本部長に永富昭氏、事務局長に敦賀幸夫氏

(公財)通信文化協会北海道地方本部は、4月から3年ぶりに本部長ほか三役を一新しました。
本部長に中田英治氏、副本部長に永富昭氏、事務局長に敦賀幸夫氏がそれぞれ就任、事務局スタッフも大束康之さんに交代し、新メンバーで平成25年度の活動を開始しました。
就任に当たって中田本部長は「大役であり、職責の重さを痛感しております。これまで佐渡本部長のもと前任の方々が、会員のみなさまとともに先進的な取り組みを推進されておりますので、これを受け継ぎ微力ながらお役に立てるよう務めてまいります。本年度から新たな陣容でスタートさせていただきますが、会員のみなさまにはこれまで同様、通信文化協会に対し、ご支援ご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます」と語っています。
 永富副本部長は「日本郵政グループと連携し、現職社員やOBのみなさまとの『絆』を大切にし、会員拡大に向け文化活動を通じて協力関係を強固にし、目標達成のため全力を尽くしてまいります」と抱負を語りました。
 敦賀事務局長も「常に会員のみなさまのために精一杯頑張りますので、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします」とメッセージを発信しています。


中田 英治本部長
中田

永富  昭副本部長
永富

敦賀 幸夫事務局長
敦賀
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2012. 10. 25  
小樽商大の片桐由喜教授が社会保障制度をテーマに語る
市民含め120人余りが拝聴


 「支えて、支えられる私たちと社会保障」をテーマにした通信文化協会文化講演会が、10月23日午後5時から苫小牧市で開かれ、小樽商大商学部の片桐由喜教授が将来への不安が高まっている年金制度などについて「社会保障制度はわが国経済の下支えをしており、みなさんの心配は杞憂」と語りました。会場には胆振・日高両地区連絡会の各郵便局社員や市民ら約120人が駆けつけ、熱心にメモを走らせながら聞き入っていました。
 岡野裕基金記念講演会シリーズの一環で、5月22日の札幌市、10月6日の釧路市に続く北海道内では3箇所目の講演会でした。講師の片桐教授は、社会保障法が専門で特にイギリス医療保障法や韓国社会保障法に詳しく、教鞭を執る以外にも中央労働委員会地方調整委員や北海道医療審議会委員、北海道消費者生活審議会委員なども務め幅広く活躍しています。
 講演で片桐教授は「年金制度の破綻や医療崩壊、右肩下がりの賃金などで、社会保障の不安を煽るマスコミに加えその不安を払拭できない政治、行政のせいで、国民に将来不安症候群の蔓延を呼んでいる」と切り出しました。しかし、憲法25条で定められた社会保障制度は「国が責任を持って個人の生活を助けることで、それが国の経済を下支えし、治安の維持や平和にもつながる」としました。さらに社会保険、生活保護、社会福祉の3つの柱から成る社会保障についても「年金は払えば必ず受け取れるもの。低い加入率や納付率など報じられるが数字に惑わされないことも大切。やわな制度ではなく、信頼して良い」と強調しました。また、介護保険についても「適正に使えば素晴らしい制度。モラルハザードの徹底が大切」と訴えました。
 その上でさまざまな制度を活用したり、肉親や知人による自分だけの安全網を築く行動力が必要で「国民は必ず救われるというのが福祉国家日本の矜持。将来を楽観的にとらえ、年金を使うことで国の活力アップを図ろう」と締めくくりました。
 講演終了後は、別会場で両地区連絡会の社員交流会が行われ、片桐教授も参加して講演テーマなどを話題に懇親を深めていました。会社統合が始まったばかりとあって、社員間では仕事を含めて幅広い意見の交換がみられ、最後まで盛り上がりをみせていました。

①明るい社会保障を語る片桐教授
苫小牧講演会2

②スクール形式で行われた文化講演会
苫小牧講演会1
2012. 09. 24  
100人を超す両支社社員と家族が舌鼓を打つ
野菜や果物など秋の味覚プレゼントに大喜び

 通信文化協会北海道地方本部主催の「家族と一緒に秋の北大ジンパ」が9月22日に行われ、郵便局会社と郵便事業会社の両支社、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険から100人を超す社員、家族が参加しました。参加者たちは秋晴れの下、構内散策を楽しんだ後にジンギスカン鍋を囲み、秋の大地の恵みプレゼントに笑顔を見せ、ジャンケン大会で果物獲得に一喜一憂していました。
 札幌市内の各郵便局社員を対象にした8月18日に次ぐ今年2回目の北大ジンパ(ジンギスカンパーティー)は、昨年参加した社員の間から「今年も是非実施して欲しい」との声を受け、同地方本部が企画して参加者を募っていました。結局、大人76人と子ども31人から申し込みがあり、参加者たちは当日午前10時にクラーク像前に集合しました。
 参加者たちは構内地図や北大の関する5つのクイズが載ったしおりを手に、三々五々散策に繰り出しました。親子が連れ立って総合博物館内にある大型恐竜の化石を見たり、大野池で咲き誇るハスの花や葉の間をのんびりと泳ぐカモにカメラを向けるなどしていました。
約1時間半後には農学部前芝生のジンパ会場で、家族や職場のグループ単位で七輪を囲みました。肉や野菜類が焼ける間に、主催者から玉ネギとジャガイモ、ニンジンのセットが全員に配られ、クイズ正解者には納豆が渡されました。
 また、子どもたちを対象にジャンケン大会が行われ、一喜一憂する姿に会場も大いに盛り上がっていました。勝った子どもにはリンゴやブドウ、ナシのセットのほか、優勝者に大きなスイカがプレゼントされ、子どもたちは賞品を両手に抱えて笑顔を振りまいていました。


①秋晴れの下でジンギスカン鍋を囲む親子参加者たち
北大ジンパ
②真剣な表情でジャンケン大会に臨む子どもたち
ジャンケン
③優勝して大きなスイカをゲットした親子
スイカ
2012. 07. 24  
8月18日(土)にエルムの森で実施
構内散策とジンギスカンを楽しむ


 通信文化協会北海道地方本部では、社員交流の一環として8月18日(土)に北大構内でジンギスカンパーティーを開催する。この秋に予定されている郵便局会社と郵便事業会社の合併に向け、札幌東西連絡会の各郵便局や各支店に呼びかけ、社員同志で交流して親睦を深めます。
 エルムの森でジンギスカンに舌鼓を打つ“北大ジンパ”は、札幌に勤務する日本郵政グループ各社の社員交流、親睦の一助に役立てて欲しいとの願いを込めて3年前に始まりました。今年は郵政民営化改革法成立による両社の新スタートに向け、両社員への激励の想いを込めて企画しました。
 当日は午前10時半に農学部前広場(北区北9条西9丁目)に集合し、構内散策を楽しんだ後、11時半から総合博物館横広場でジンギスカン鍋を囲む。参加費は1人2000円。
2012. 05. 02  
東区内の授産施設などが出店
支店と局の共同企画実現


 郵便事業札幌支店(札幌市東区北6条東1丁目、安藤賢一支店長)と札幌中央郵便局(同住所、濱口弘喜局長)は、郵政記念日にちなんで4月19、20日の2日間、同局お客さまロビーに「タッピーショップ御手作場(おてさくば)」を店開きしました。東区内の授産施設や小規模作業所で作った木工品や布製品、食品などを販売、ゆうパック差し出しや銀行窓口を訪れた利用者が買い求めるなどしていました。
 タッピーショップ御手作場は、東区内にある12の施設と東区役所が協力して立ち上げたネットショップで、メンバーの授産施設や小規模作業所で作られた商品を販売しています。今回は写真立てなどの木工作品、袋物といった布製品、パンやピクルスなどの食品類を並べました。予想以上の盛況ぶりが好調な売り上げにつながり、社会福祉法人さっぽろひかり福祉会光ファクトリーの小林昌美所長は「区役所や最寄のスーパーなどでの店頭販売の機会が限られ、知名度の浸透に苦慮していただけに機会を設けていただき有難い。これまでにない売れ行きで驚いています」と話していました。
 企画した札幌支店では、郵政事業の民営化以降は地域との関わりが希薄になっており、まちおこしの一環として実施したといっています。20日には午前11時から同支店会議室で東区役所の福祉担当者、施設関係者、障害者代表を招いて安藤支店長、濱口局長が「ふれあい意見交換会」も開きました。席上、施設の現状と今後の課題などが話題となり、同局を含めた郵便局施設の積極活用を確認するなど、有意義な機会となったようです。

人気を集めた障害者の手作り商品販売コーナー
タッピーショップ



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